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*snow peak奥日田キャンプ場は初心者でも安心!レンタルテントで春キャンプ!【大分県日田市】

レンタルテントで春キャンプ

こんにちわ、Kmama(@Kmama_1)です。
週末はまたまたキャンプに行ってきました、大分県にある自然豊かなキャンプ場でのんびり過ごせましたよ~!

この記事の目次

有名メーカー「*Snow Peak(スノーピーク)」が運営するキャンプ場!!

スノーピークとは、日本の新潟県三条市に本社がある有名なキャンプ用品アウトドア用品のメーカーさん。

そのスノーピークが運営するキャンプ場が、現在、日本に5箇所あります。

スノーピークが運営するキャンプ場
  • スノーピークheadquartersキャンプ場(新潟県三条市:本社)
  • スノーピーク箕面自然館(大阪府箕面市)
  • スノーピーク奥日田(大分県日田市)
  • スノーピーク十勝ポロシリ(北海道帯広市)
  • スノーピークおち仁淀川(高知県高岡郡)

今回は、大分県にある「スノーピーク奥日田」に行ってきました!

結構な山奥・・・雄大な大自然に囲まれたキャンプ地です!!!

奥日田

スノーピーク奥日田は、山の上の方にあるキャンプ場です。
途中の景色が最高です!!!!

Googleマップに頼ろうとしたら大変なことになる!※道順注意!!

はじめて行く方は道順に注意してください!
くれぐれも「Googleマップがあるから大丈夫」と油断しないように!

山頂、キャンプ場付近になると電波入りません!

スマホとはてな

スノーピーク奥日田キャンプ場はスマホの電波が入らず「圏外」表示でした。
ナビも入らなくなるようなところなので途中から携帯のナビにばかり頼っていると迷ってしまいます!

看板をしっかり見て行くこと!道順注意!

河津食品

一番間違えやすいポイントはココ!なんと「Google マップ」では左折を指示してくるのです。

確かに左折でも行けないことはないのですが、細くて狭い田舎道なのでかなり苦労します!
しかも左折側は看板が無いので曲がり角が分かりにくい!!
※私は帰り道を間違えて左折の方から帰ってきましたが急勾配+車一台分の幅でかなり怖かったです・・・

右折の方向に「スノーピーク」の看板も立っているので、とにかく看板を信じて進みましょう!!

道順1

たまに草で隠れているので注意!ここは左折です。

道順2

ここも左折ですね。

道順

分岐点にはだいたい看板を立ててくださっているので、看板さえ見逃さなければ大丈夫です!

奥日田キャンプ場

看板をたどって山道を登っていくと・・・
「snow peak奥日田」の大きな看板が!キャンプ場はもうすぐそこです!

スノーピーク到着!専門店のアウトドアグッズがかっこいい!!!

スノーピーク奥日田

スノーピーク奥日田到着!
まずはこのショップ兼、管理棟で受付をします。

スノーピーク奥日田

スノーピークのショップ!

スノーピークショップ

中にはスノーピーク関連の商品やキャンプグッズがたくさん!
ウェアの販売もありますよ~。

おしゃれでかっこいい~~~~!!

グッズ

ちょっとした小物とか欲しくなります。。。

スノーピーク

ロケーションも最高!こんな道具類つかって優雅にキャンプしたい!!

食料品販売はほとんどなし!飲料水やお酒、アイスは少量なら販売あり!

氷

こちらのショップでは、食料品の販売はほとんどされてませんが、アイスや氷などは購入できます。

お酒

お酒もあり。

お酒

あとは自販機もあるので飲料には困らないです。

もちろんスノーピーク以外のテントやタープの持ち込みもOK!

ショップではスノーピークのテントやキャンプ道具の販売がされていますし、スノーピーク運営のキャンプ場ということですが、キャンプをする際のテントやグッズは「スノーピークのものじゃないとダメ」というわけではありません!!

コールマンやロゴス、他のメーカーのテントを使っている人もたくさんいらっしゃいましたよ~!

スノーピークのテントが格安でレンタル&お試しできちゃう!!

スノーピークというと、テントメーカーの中でも、ちょっとお高めの高級メーカー。

普通に買おうと思ったら高くてためらってしまいますが、ここはスノーピーク運営のキャンプ場ということで、スノーピークの高級テントをレンタルで使うことができるんです!!!

しかも、レンタルだからすごく安い!!良いテントを安くレンタルして楽しめるとか最高じゃないですか!?

アメニティドイームM

こちらは今回レンタルした「アメニティドームM」というテント。

これで5人用とのことですが、大人2人、子ども2人(1歳と3歳)入っても広々~!荷物も余裕で置けちゃう広さでした。

風通りもよくて気持ちいいい!

マット&シートやペグ、ハンマー、設営説明書も付属。

組み立ては初めてでしたが説明書を見ながらなんとか1時間弱で組み立てできました。(作ってみたら意外と簡単でした!)

ちなみに午前中雨でしたが、「水はけ良し」で午後のテント設営はしっかりできました!

テント&タープ

実はこの日、午前中は雨だったんです。

午後から晴れるのは知っていましたが、テント設営時地面が濡れているんじゃないかと心配していました。

しかし、見てください!1時間前まで雨が降っていたとは思えないこの芝!!!
水はけ良いのかな!?午後1~2時ごろ。全然濡れてませんでした。

サイト利用やテントレンタルの料金は?

料金は次のようになっています。

テントサイトの料金
  • フリーオートサイト(5サイト):1,620円(1サイト6名まで、車1台、タープ1張)
  • 電源フリーオートサイト(5サイト):2,160円(1サイト6名まで、車1台、タープ1張)
  • 区画電源オートサイト(30サイト):3,780円(1サイト6名まで、車1台、タープ1張)
  • Nサイト(13サイト):3,780円(1サイト6名まで、車1台、タープ1張)
  • Fサイト(11サイト):3,780円(1サイト6名まで、車1台、タープ1張)

追加料金(各サイト共通):テント1張/車1台/人数1名追加につき1,080円(5名以上の場合1人あたり320円の追加)
DAY利用(11時~16時):1,280円(ハイシーズン、連休を除き受付、5名以上の場合1人あたり320円の追加)

団体向け料金もあります。

団体向け料金
  • 活性化センター:高校生以上1,940円、中学生以下1,560円、4歳以上小学生未満540円(20名以上で受付)
  • 椿ケ鼻ドーム:お一人様320円

レンタル用品も各種取りそろえてあります。

レンタル用品の料金
  • 【テント】アメニティドームM:4,500円(5人用テント、マット&シート、ペグハンマーPro.C)
  • 【テント】アメニティドームL:6,000円(6人用テント、マット&シート、ペグハンマーPro.C)
  • 【シェルター】ランドロック:12,000円(4~5人用シェルター、シールドルーフ、インナーマット、ペグハンマーPro.C)
  • 【シェルター】トルテュPro.:12,000円(3~4人用シェルター、シールドルーフ、インナーマット、ペグハンマーPro.C)
  • 【シェルター】ランドベースセット:20,000円(ランドベースセット、インナールーム×2、インナーマット×2)
  • 【タープ】レクタL:5,000円(8人用タープ、Pro.セット)
  • 【タープ】ヘキサL:4,000円(6人用タープ、Pro.セット)
  • 【シェルター】リビングシェル:8,000円(リビングシェル+シールドルーフ+トンネル)
  • 【シェルター】メッシュシェルター:6,000円(メッシュシェルター+シールドルーフ+トンネル)
  • 【テーブル】ワンアクションテーブルロング竹:2,000円
  • 【チェア】チェア1脚:1,000円(ローチェア30、FDチェアWIDE、FDベンチ)
  • 【バーナー】2バーナースタンダード:2,000円(ガス管別)
  • 【バーナー】ブレードバーナーLI:1,500円(ガス管別)
  • 【ランタン】BFランタン:1,500円
  • 【ランタン】2WAYランタン:1,000円
  • 【ランタン】ほおづき:1,000円
  • 【ランタンオプション】パイルドライバー:1,000円
  • 【焚火台】焚火&BBQセット:3,500円(焚火台Lスターターセット、グリルブリッジL、焼網Pro.L、ベースプレート スタンドM/L、火ばさみ)
  • 【焚火台オプション】ジカロテーブル:1,500円
  • 【シュラフ】オフトン:1,500円
  • 【シュラフ】オフトンLX:1,500円
  • 【調理器具】トラメジーノ:1,000円
  • 【調理器具】フィールドクッカーPro.1:2,000円
  • 【調理器具】パンクッカー:2,500円
  • 【ダッチ】ダッチオーブン和鉄26:2,500円(リフター、チャコールスタンド、インナーネット)
  • 【ダッチ】コロダッチ各種:1,000円(ポット・カプセル・オーバル)
  • 【調理器具】マナイタセットL:500円

我が家は大人2名、子ども2名(1歳、3歳)の利用で次のような価格でした。

家族4人でテントをレンタルした際の料金
  • 区画電源オートサイト利用:3,780円 ・アメニティドームMレンタル:4,500円
  • リサイクル料(ゴミ収集):400円

Total =8,680円

設備が綺麗で充実!様々なキャンプフィールド!

テント

「スノーピーク奥日田」キャンプ場のチェックインは13時!

キャンプ場のチェックアウト時間は13時です。受付はショップのレジで行います。

13時ちょうどに行くと待っている人がたくさん!

受付は整理券番号順に呼ばれますので、整理券を貰って店内を見ながら呼ばれるのを待ちます。

受付後、料金を支払い、レンタル用品やゴミ袋の受け取りをして、キャンプサイトへ向かいます。

「スノーピーク奥日田」キャンプ場のチェックアウトは11時(9時半~11時でも可)

チェックアウトは午前11時となっています。

それより早く退出したい場合はスタッフさんに伝えておくといいようです。

スノーピークのショップは10時OPENですし、スタッフさんは夜中常駐しているわけではありません。

レンタル品があれば返却する必要があるので、スタッフさんが来る9時半くらいを待って、返却後にチェックアウトとなります。

ゴミの分別

受付時に大きめのゴミ袋を4枚もらえます。

「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「ペットボトル」「びん・缶」と分類して、チェックアウトの時にショップ近くのゴミ収集場に入れて帰りましょう。

ゴミ

Wifiあるけど、場所や利用状況によってはほとんど入らず!

Wifi

我が家は二人共ソフトバンクですがスノーピーク奥日田はiPhone(ソフトバンク)の電波が圏外でした!

一応Wifiもあようでしたが、繋いでみてもほとんど繋がらず・・・、他にも利用者がいっぱい居たのかもしれません
状況によっては繋がるのかな?電波はあまり期待できないようです。

区画電源オートサイト

電源

区画電源オートサイトを利用すれば電源が使えます!これは嬉しい!

洗い場(温水あり)

洗い場

こちらは洗い場。洗剤やスポンジはないので持参した方が良さそうです。

洗い場

洗い場はとっても綺麗!しかも、ここ、お湯が出るんです!

食器や調理器具を洗う時に冷たい水で洗わなくていいので、冬場なんか最高です。

注意書き

トイレも抜群に綺麗!

キャンプ地や公園のトイレって野外にある分、少し汚いような風化したイメージがありましたが、このスノーピーク奥日田のトイレはすごく綺麗!

気密性も抜群で、下手したらテントの中よりあったかい(笑)虫もいない!
女性には嬉しいポイントです。

大浴場&24時間コインシャワー

説明

スノーピーク奥日田には大浴場とコインシャワーがあります。

大浴場への入浴は、ショップ内のレジで受付をするようになっています。

大浴場「風の館」利用料金
  • 【宿泊】 大人(高校生~):400円、子ども(3歳以上~中学生):300円
  • 【日帰り】 大人(高校生~):500円、子ども(3歳以上~中学生):400円

コインシャワーは24時間使うことができます。

24時間コインシャワー利用料金
  • 1回10分200円(START/STOPボタンあり)

今回キャンプに持参したもの一覧!初心者家族でもこれだけあれば楽しめる!

スノーピーク奥日田ではテントやタープは借りれるので、それ以外のものさえ持参すれば初心者でもしっかりキャンプを楽しめます!

今回我が家が持参したものをご紹介します。

①食材(近くにスーパーは無し!食材は途中で購入しておく!)

買い物す女性

大きめのクーラーボックスが持って行けそうであればあるに越したことはないのですが、なければ小さめのお弁当用保冷バッグでもOK!

スーパーやコンビニで氷を補充しながら行けばお肉や冷蔵物も持参できます。

購入していった食材
  • 水2Lボトル(お湯を沸かしたり調理用に使います)
  • 肉 ・パン ・お菓子
  • インスタントの雑炊やごはん、汁物

キャンプ場に自販機はあるので飲み物類は現地調達でOK!

一応、お水が炊事場で調達もできますが、ペットボトルがあると調理時に一回一回水を汲みに行く必要がないので便利です。

②調理器具

調理の必需品!毎回使っているのがこちらの「アウトドアクッカー」

お湯をわかすのも、お肉を焼くのも、スープを温めるのも、こちらで行います。

お皿もコップもついていて、コンパクトに収納できるのでかさばりません

ちょっとした調理をするのであれば、ナイフやカッティングボードもあると便利です!

アウトドアクッカー 8点セット 収納袋付 Montagna

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③バーナー

火を使うためのバーナーも必需品ですよね!

我が家が使っているのは家庭用のガスボンベを差し込んで使用するタイプのバーナー。

これなら、いざという時、コンビニでもガスボンベの調達ができます!

我が家ではSOTOのスライドガストーチを使っていますがかなり効果力なので炭や蚊取り線香などもすぐに火がついて便利です!

ソト(SOTO) フィールドチャッカー ST-Y450

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お値段も手頃な上、コンパクトに折り畳めるし、操作も簡単で使いやすいので重宝しています。

④毛布

キャンプ場が高地であるほど、昼と夜の寒暖差は激しく、夜は冷え込むことも!

夜は結構寒くなったので、毛布を多めに持っていっておいてよかったです。

ヒートテックなどを持参しておいてもいいかもしれません。

※上級者になれば、寝袋やシュラフを準備して持って行くようです。

⑤ランタン

キャンプ場は夜になると明かりも少なく、真っ暗になってしまいます。

テントの中にも電気なんて付いていないので、ランタンと予備電池は準備しておきましょう。

どのランタンを選ぶかのポイントは2つで気をつけましょう

①明るさ最低でも300~500ルーメン

②防滴、防水

⑥レジャーシート

日中天気の良い日はテントの中じゃなく、外の芝生でのんびり過ごした方が気持ち良いです。

テーブルや椅子を広げてもいいですが、荷物を少なめにするためにはシート一つでも十分!

⑦洗剤&スポンジ&キッチンペーパー

食器や調理器具を洗うときに使います。

合わせてキッチンペーパーなども準備しておくといろいろ重宝しますよ!

⑧タープ&テント

キャンプを長く楽しむようになってきたら、タープやテントもレンタルじゃなく購入してもいいかもしれません。

今回我が家は、タープはコールマンのヘキサタープを購入して使用。テントはスノーピークのアメニティドームMををレンタルしました。

他にもタープ一つあると大きな日陰の下、レジャーシートを広げて気持ちよく過ごせますよ~!

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キャンプのお楽しみといったら「#キャンプ飯」!

アルファ米

キャンプでは同じみ、お湯を注ぐだけでできちゃうアルファ米のご飯シリーズ。今回は尾西食品のえびピラフ!

これは便利だし美味しいのでリピ買いしてます!お湯を多めに入れたらリゾットにもなるらしいです。

尾西食品 アルファ米 えびピラフ 100g

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えびピラフ

セブンイレブンで購入したインスタント豚汁も添えて。

そしてさらに、キャンプといえば肉!(?)肉を焼きます!

焼き肉

大分へ行く途中、菊池市旭志の道の駅で購入したいい肉!!

キャンプご飯

天気のいい日にタープの下の日陰で涼みながら食べるご飯は最高に美味しかったです!

豚汁を飲む子ども

子どもたちもパクパク、もぐもぐ、ごっくん。よく食べました。

昼寝する子ども

風が気持ちよくて、お昼寝にも最適!!!

キャンプでの定番おやつ、焼きマシュマロ!

焼きマシュマロ

フォークに刺したマシュマロをバーナーでじわじわ炙ります。

すぐに火が燃え移ってバーニングしてしまうので、まる焦げ注意です。

燃え始めたら火から遠ざけて吹き消しましょう!

外が香ばしくカリッとしてて、中はふんわりとろ~!たまらなく幸せです。

真似したくなる!他のキャンパーさんの「#キャンプ飯」♪

私もうどんとか、フレンチトースト、挑戦してみたい!

また次のキャンプに行くのが楽しみです♪

スノーピーク奥日田の詳細(※画面は横スクロールできます)

店名スノーピーク奥日田(おくひた)
住所大分県日田市前津江町大野64-1
電話0973-53-2358(10:00~19:00※毎週水曜日を除く)
営業時間ストア:10時00分~19時00分(4~10月) / 11時00分~18時00分(11~3月)
宿泊:13時00分チェックイン~翌11時00分チェックアウト
公式HPhttps://sbs.snowpeak.co.jp/okuhita/
駐車場あり

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